南欧風インテリアを目指す!

2011.12.24

ポルトガル・イタリア・スペイン・フランス南部などの地中海沿岸の国々のインンテリアを南欧スタイルといいます。イメージ的にいうと石畳の路地とオレンジ色の家々。海と大地から連想されるバターイエロー・オリーブグリーン・ラベンダー・の暖かいカラー、といったところではないでしょうか。南欧風のインテリアといえば「テラコッタタイル」。本物のテラコッタは素焼きなので吸水性が高いです。日当たりの悪い玄関に使ってメンテ
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友人のアパートのはずなのに

2011.12.24

久しぶりに学生時代の友人達と集まろうという話しになり、主催者の友人のアパートでお鍋をすることになりました。ところが私はその日、夜勤になってしまい、不参加に。残念でしたが、仕方ありません。当日、休憩時間に友人の一人から、「主催者友人の部屋に知らない人がいる」と連絡が入りました。誰かの友達なのでは?と返事をすると、「その人の部屋だって言われた。友人に電話が繋がらない。どうしよう」と慌てています。私も電
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カーテンというものはピンからキリまである

2011.12.24

カーテンというものはピンからキリまであるので、この半分の予算でもカーテンを付けることは一応できるのだ。しかしカーテンの工費がまったくなくなるわけはないので、半分になっても節約できるのは全体の工事費のゼロコンマ数パーセントにしかすぎず、その結果でき上がる室内の雰囲気は大きく違う。つまり、逆に言えばそのゼロコンマ数パーセントはコストパフォーマンスが非常に高いのである。もっとも、ぼくは室内の仕上げ材とし
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1カ所に限定してもよい

2011.12.23

腰に壁のある窓なら、背の高い家具は置けないにしても、窓枠より低い机やテーブルをピッタリ窓に寄せておくことができる。そして、喫茶店の席を論じた時に触れたように、窓辺というものは、壁の入隅とはまた別の感じで快適に過ごせる場所なのだ。腰壁のある窓は窓辺という落ち着ける場所をつくりだす点で、惰性的に選択される掃き出し窓よりはるかに積極的な住まいの装置である。窓辺の生みだす力が、結局は腰壁の空間限定性による
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留守も居留守もファクシミリが便利

2011.12.23

短縮ダイアルや留守番電話などに対して批判がましい言い草を連ねてきたが、ぼくは通信の分野の新技術に何でもケチをつけたいわけではなく、その恩恵を実感していることも少なくない。その一つはファクシミリの低価格化と普及である。(日本ではファクシミリをファックスということが多いが、この略称は「ファックスで送る」が縮んで「ファックスする」になり、それがさらに「ファックする」になりがちなので、ぼくはあまり使わない
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