カーテンというものはピンからキリまであるので、この半分の予算でもカーテンを付けることは一応できるのだ。しかしカーテンの工費がまったくなくなるわけはないので、半分になっても節約できるのは全体の工事費のゼロコンマ数パーセントにしかすぎず、その結果でき上がる室内の雰囲気は大きく違う。つまり、逆に言えばそのゼロコンマ数パーセントはコストパフォーマンスが非常に高いのである。もっとも、ぼくは室内の仕上げ材としてのカーテンを重視するために、つい価格の高めのものを選択しがちの傾向はあるかも知れない。
[参考]
名古屋新築一戸建て
愛知県 - 名古屋市の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
山梨県新築マンション
山梨の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
徳島マンション
徳島の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
神奈川新築分譲マンション
神奈川の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
しかし複雑な価格構成を持つ住宅という資産について、その一部の部品の「高め」「安め」を論じることは、コストパフォーマンスという概念抜きには考えられない。