作業を通して、自分なりの「オリジナルの物件相場地図」を作っていくわけです。これで相場観はかなり鍛えられます。これを「そろそろ土地でも買おうかな」くらいの段階からやっておくと、本格的に不動産屋で値引き交渉する際の武器になります。自分のなかにある程度のデータがたまっていれば、理論武装できますから。やみくもに「もうちょっと安くならないの?」というだけじゃなくて、「この間、南側で見た物件が坪○円だったから、これだったら○円くらいでもいいんじゃないの」という、中身のある交渉ができます。
日野の賃貸・部屋探し
万願寺の賃貸・部屋探し
多磨霊園の賃貸・部屋探し
北野の賃貸・部屋探し
千歳烏山の賃貸・部屋探し
どっちのほうが実りある交渉かはいうまでもないでしょう。シロウトさんってけっこう大胆な値引きを平気で要求してくるもんで、私も売り主もびっくりさせられることがあります。いい物件で値段も妥当なのにそれをやっちゃうと、さすがに売り手側からは敬遠されちゃいます。ある程度の相場観は持っておいたほうがなにかと得なんですよ。