『ブラケット』と『フラッシュドア』について

2011.11.26

英語の辞書を引くと、「腕木、腕金、受け木で支えたタナ、あるいは壁から突き出たランプ台」などと書かれている。一般的には、ある物を支えるために壁から突き出た腕状のものをブラケットと呼んでいるが、近頃は、ブラケットと言うと、壁つきの照明器具のことを指す場合が多くなっている。昔は、タナを下から支える受け金物類もブラケットと呼んだりした。ヨーロッパの家などでは、壁に、鉄製のブラケットを取り付けて、ランプをつったり、看板を下げたりしている。

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そして、『フラッシュドア』とは、建具の一種で、いわゆる張り合わせ戸のこと。一般に、格子状に組んだ骨組みの両面に、ラワンなどの合板やプリント合板、あるいは、化粧合板などを接着剤などで張り合わせてつくるドアのことを言う。最近、建てられる住宅の洋間回りのドアなどには、このフラッシユドアが広く利用されている。





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