瓦屋根、瓦のすれは雨漏りの原因に

2011.11.25

雨漏りの放置は、住まいの寿命を短くするばかりです。瓦屋根の場合は、まず、割れた瓦は差し替え、ずれた瓦は、瓦の並びを正しく直し、さらに、瓦の重ねをきちんと重ねるようにしてください。押入れなどの、あまり人目につかない所の天井は、とくに注意して雨漏りの有無を確かめ、雨漏りのあるときは、早急に適切な雨漏り対策が必要です。また、壊れた雨樋の放置は厳禁です。雨樋が錆ついて穴が空いていたり、折れ曲がったり、あるいは継ぎ目が外れていたり、木の葉やゴミ、泥土などが詰まっていたりすると、雨水のはけが悪くなり、雨樋からあふれた雨水が家の外壁を濡らしたり、長い間には、屋根の軒先などを腐らせたりしますので、雨樋の取替え、木の葉やゴミ、泥土などの除去、ペンキの塗り替え、折れ曲がったり、外れている雨樋の取り付け直しなどの整備が必要です。

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日頃の手入れはもちろんのこと、とくに梅雨前には雨樋の点検と修理を忘れずに行なってください。





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